令和元年12月1日(日) ラコントル「ノルディック・ウォークの集い」


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    今年2番目に少ない参加者(5名)でした。
    ノルディック低調です(止めようか)。


    ご多用中のところ、参加していただきました皆さまのために、本日は時間内、しっかり歩いていただきました。


    「海までいきましょう」と吉島方面へ南へ南へと・・広島ボートパークまで。
    辿り着いたら、何も言ってないのに皆さまトイレタイム、「勝手に行動しないでください」と言う気力もなく、「帰りま〜す」。


    朝方は少々寒かったのですが、天気も良く、風も無く、春みたいな陽気でした。


    鴨(カモ)も気持ち良くかどうかは分かりませんが、群れで川に浮かんでおりました。


    これから、冬に突入ですが、天気のいい日に歩くと気持ちいいですよ・・運動効果も上がります(特にノルディックは)・・冬こそ運動・・の勧めです。


    なので体験会続けますので、冬場もご参加いただきますようよろしくお願いいたします。
    大勢(?)の参加者の皆さま、ありがとうございました。

    令和元年11月16日(土) ラコントル 「ノルディック・ウォークの集い」


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      雲ひとつない青空です。
      ウォーキングをするにはピッタリの小春日和です。
      今日は、ベテランの方ばかり6名。
      街歩きをしながら、十月桜を楽しむコースです。



      まずは本川沿いを平和大通りへ。
      この辺りの右岸は河原町です。
      川の側なのが町名の由来かと思っていましたが、昔は、瓦を作る作業場があったり、瓦職人さんが住んでいたところから瓦町。
      後に河原町となったとのことです。



      今年の秋の暖かさのせいか、平和大通りの木々はまだ緑が多く、紅葉は今一つという感じです。
      歩き始めると、温かいを通り越して暑くなってきました。
      皆さん、上着を脱いで快調なペースです。



      河原町地蔵尊に寄ります。
      享保2年、井口惣左ェ門が石仏3体を伴って、中島新町から河原町に移ってきて安直しました。
      火事が起こりそうになると、お告により火災を免れたことから、火除けの守護として崇敬されていたとのことです。
      近くにあった竹の鼻刑場の刑死者を弔ったともいわれています。
      大正9年、境内に広島市の公設小売市場が作られ、終日賑わっていたそうです。
      原爆で被災し、焼跡から石仏像2体、石灯籠を掘り出し、現在のようにお祀りしたとのことです。
      現在も夏のお祭りは盛大に行われています。



      天満川を2号線方向に向かいます。
      舟入病院の近くには「十月桜」が何本かあります。
      小さな白や薄ピンクの花が咲いていて、これからの花が少なくなる時期には、ホッとした気分になります。
      川面では、カモが日溜まりに集まっていました。



      本川沿いに戻ります。
      アステールプラザのある場所は、江戸時代の広島三名園の一つである与楽園の跡地だそうです。
      当時は、海に近く、風光明媚な所だったんだろうなぁと思いつつ、ストレッチをしました。


      今年は、まだまだ紅葉が楽しめそうです。
      段々寒くなるこれからが、最も運動効果がアップする季節。
      丸くなりがちな背中を、ノルディックウォーキングで伸ばして、元気に過ごしましょう?


      担当:矢村 文


       

      令和元年10月20日(日) ラコントル 「ノルディク・ウォークの集い」


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        気持ち良い青空です。良い汗がかけそうな予感がします。
        今日は8名の方が参加して下さいました。
        お祭りや運動会があるので、皆さんお忙しいのか、この時期としては少しこじんまりとした体験会になりました。


        天満川の高潮対策工事が終わり、遊歩道が歩けるようになったので、川沿いを横川方向に行ってみることにしました。
        観船橋を渡って、観音側を進みます。
        広電の軌道を越えると小さなお社があります。明正(みょうせん)稲荷神社です。


        私事ですが…
        近くに住んでいますので、対岸は時々通るのですが、天満町の辺りはあまり通ったことがなく、工事が終わったら、いきなりお社が現れたので、ビックリしました。


        調べてみると…昭和27年から現在地に鎮座しているそうですが、以前は木立に囲まれていて、気が付かなかったようです。
        大きな木はバッサリ切られ、デコボコしていた路面は舗装されて歩き易くはなりましたが、木陰がなくなり、少し味気無い気がします。


        横川新橋を渡り、対岸を戻ります。
        途中、特設警備隊広島西部第二部隊の慰霊碑があります。


        「特設警備隊」とは?
        耳慣れない言葉だったので、調べてみました。
        戦前、陸軍の予備役等で構成され、緊急時以外は一般市民として働いていた方たちの部隊。
        この第二部隊は、周辺の一般市民で構成され、空襲に備え、官庁、橋、鉄道等の警備を行っていたとのことです。

        旧広瀬国民学校に駐屯していたため、この場所に碑が建てられたそうです。
        普段、何気無く通り過ぎてしまいますが、ふと、足を止めてみるのも大事なことかなと思いました。


        歩いてみないと分からないこと、歩いてみて更に気付くこと、結構あるものですね!
        これも、ウォーキングの醍醐味だなぁとつくづく思います。

        あと1ヶ月もすると紅葉のシーズンです。
        遠出をしなくても、身近な街を探検気分で歩いて、紅葉を楽しみましょう!

        担当:矢村 文


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